星川美保子

Mihoko Hoshikawa, soprano


hoshikawa mihoko

 愛知県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。二期会オペラ研修所マスタークラス第46期修了。2003年よりドイツ・ライプツィヒに留学。クリスティーナ・ヴァルテンベルク氏に師事。帰国後二期会公演『魔笛』パミーナ役への抜擢で一躍脚光を浴び、「ジュリアス・シーザー」で演じたクレオパトラ役ではその確かな歌唱技術と卓越した表現力、艶やかな舞台容姿で聴衆を魅了し絶賛を博した。またオラトリオのソリストとしても、透明度の高い声質が高く評価され、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「クリスマス・ オラトリオ」「マニフィカート」、モーツァルト「モテット」「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ヴィヴァルディ「グローリア・ミサ」などのソリストとして、数多くのオーケストラ、指揮者と共演している。2008年、G. クルターク「ソプラノとヴァイオリンのためのカフカ断章」Op.24など、現代曲の分野にも積極的に取り組んでいる。二期会会員。http://mihokohosh.exblog.jp

 

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